災害伝承

防災格言・災害の教訓

【防災格言③】「稲むらの火」とは?1854年安政南海地震津波から学ぶ「知って、備えて、すぐ行動する」大切さ

「稲むらの火」とは?1854年の安政南海地震津波で濱口梧陵が稲むらに火を放ち、人々を高台へ導いた実話と、物語との違い、広村堤防、昭和南海地震で生かされた備えを解説。「知備即行」の視点から現代の津波避難を考えます。
防災格言・災害の教訓

【防災格言②】「此処より下に家を建てるな」―大津波が残した言葉を、いまの大雨災害から考える

岩手県宮古市姉吉地区に残る「此処より下に家を建てるな」という大津浪記念碑の教訓をテーマに、東日本大震災だけでなく、現代の台風・前線による大雨、洪水、住宅浸水、車両被害から、ハザードマップの確認や災害リスクを考えた土地選び・住み替えの重要性を伝える「防災ラボる」防災格言シリーズ第2回のイメージ。
津波

【防災格言①】「津波てんでんこ」とは?意味・由来と東日本大震災から学ぶ防災格言|防災ラボる

「津波てんでんこ」とはどんな意味?三陸地方に受け継がれてきた防災の言葉について、その意味や背景、東日本大震災での教訓、伝承に関わった人物を解説。防災ラボるの「知備即行」の視点から、私たちが今できる備えと避難行動を考えます。