広川町

防災格言・災害の教訓

【防災格言③】「稲むらの火」とは?1854年安政南海地震津波から学ぶ「知って、備えて、すぐ行動する」大切さ

「稲むらの火」とは?1854年の安政南海地震津波で濱口梧陵が稲むらに火を放ち、人々を高台へ導いた実話と、物語との違い、広村堤防、昭和南海地震で生かされた備えを解説。「知備即行」の視点から現代の津波避難を考えます。