ハザードマップ

防災格言・災害の教訓

【防災格言⑨】想定にとらわれるな|ハザードマップの「ここまでは安全」を信じすぎてはいけない理由

防災格言⑨は「想定にとらわれるな」。ハザードマップは防災に欠かせない情報ですが、想定範囲の外なら絶対安全という意味ではありません。津波避難の3原則や東日本大震災の教訓から、想定を知りながらもそれだけに頼らず、実際の状況に応じてより安全な場所へ避難する大切さを解説します。
防災格言・災害の教訓

【防災格言⑤】「備えた今日が未来を変える」|災害が起きる前の小さな行動が命を守る

「備えた今日が、未来を変える。」災害はいつ起きるか分かりません。水・食料・非常用トイレ・家具固定・ハザードマップ・避難場所・家族の話し合いなど、今日からできる小さな防災を「知備即行」の考え方で解説します。
防災格言・災害の教訓

【防災格言②】「此処より下に家を建てるな」―大津波が残した言葉を、いまの大雨災害から考える

岩手県宮古市姉吉地区に残る「此処より下に家を建てるな」という大津浪記念碑の教訓をテーマに、東日本大震災だけでなく、現代の台風・前線による大雨、洪水、住宅浸水、車両被害から、ハザードマップの確認や災害リスクを考えた土地選び・住み替えの重要性を伝える「防災ラボる」防災格言シリーズ第2回のイメージ。
土砂災害

土砂災害警戒区域に住んでいる人へ|「まだ大丈夫」と思わず転居・避難を今から考えよう

台風25号による大雨と土砂災害をきっかけに、土砂災害警戒区域等に住む人へ「まだ大丈夫」と考えず、ハザードマップの確認、避難計画、将来的な転居・住み替えを検討する重要性を伝える防災啓発画像。
避難

在宅避難が一番安心?でも、それは怖いこと!自宅に残る前の判断基準

昨日は安全だった家が、余震や大雨、火災によって危険になることもあります。「自宅が一番安心」ではなく、「今、一番安全な場所はどこか」を何度でも考え直す。
土砂災害

土砂崩れ・土石流はなぜ多くの犠牲者を出した?ネパールの災害から日本の危険を考える

また、遠い国で起きた土砂災害のニュースを見たとき、私たちはつい「山の多いネパールだから起きた」と考えてしまいます。けれど、ネパールと日本には、山が多い、雨季がある、山あいを道路が通り、その近くで人が暮らしているという共通点があります。以前も...
土砂災害

土砂災害とは?台風・線状降水帯・大雨・地震による原因と防災・避難方法

こんにちはラボる君です。「山や崖から離れているから、わが家は土砂災害とは関係ない」そう思っていても、住宅地の裏山、道路沿いの斜面、小さな沢など、身近な場所で土砂災害が発生することがあります。特に、台風や線状降水帯による大雨が続いたときは、地...
避難

帰宅困難者になった時の対策|災害別の行動と「無理に帰らない」という選択

こんにちは!「防災ラボる」です。大地震や台風、大雨、大雪などによって電車やバスが止まると、勤務先や外出先から自宅へ帰れない「帰宅困難者」になることがあります。家族や自宅が心配になると、一刻も早く帰りたくなるでしょう。しかし、道路の安全が確認...
避難

警戒レベルとは?災害によって意味が違う?1~5の違いと避難のタイミングを解説

こんにちは!「防災ラボる」です。防災すぐるパパ。ニュースを見ていると、「警戒レベル3」「警戒レベル4」という言葉を聞くことがありますよね。まどかママも、「レベル5が一番危険なのは何となく分かるけど、3と4はどう違うの?」と思うかもしれません...
防災ステップ1ー知る

全国のハザードマップポータルサイト

全国のハザードマップポータルサイトハザードマップの一覧がまとめられています。下の行政機関が監修したものです。国土交通省 水管理・国土保全局 防災課  〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3国土地理院 応用地理部 地理情報処理課 ...