はじめまして!「防災ラボる」のらぼる君です

こんにちは!
「防災ラボる(ぼうさいらぼる)」を運営している、らぼる君です。
僕は15歳の中学3年生です。
「えっ、中学生が防災ブログをやっているの?」
と思った人もいるかもしれません。
僕が防災について調べるようになったきっかけには、
僕が生まれた年が関係しています。
僕が生まれた2011年に東日本大震災が起きました
僕が生まれたのは2011年。
そうです。
東日本大震災が起きた年です。
僕自身は赤ちゃんだったので、
もちろん震災のことを覚えていません。
でも、大きくなるにつれてテレビやインターネット、
学校の授業などで東日本大震災について知る機会が増えていきました。
巨大な地震。
町を襲う津波。
壊れてしまった家。
避難するたくさんの人たち。
電気や水道が使えなくなった生活。
それを見ながら、僕は少しずつ災害について考えるようになりました。
「もし今、自分の住んでいる町で大きな地震が起きたらどうなるんだろう?」
「家族と離れているときに災害が起きたらどうすればいいんだろう?」
「ちゃんと準備していたら助かる命もあるんじゃないかな?」
そんな疑問が、防災について調べ始めたきっかけです。
防災って、難しい言葉が多い!
実際に防災について調べてみると、
「線状降水帯」
「内水氾濫」
「ハザードマップ」
「警戒レベル」
「南海トラフ地震」
「ローリングストック」
など、難しい言葉がたくさん出てきます。
僕も最初は、
「これって、どういう意味なんだろう?」
と思うことがたくさんありました。
そこで考えました。
難しい防災情報をそのまま紹介するのではなく、
中学生の僕にも理解できるくらい分かりやすく調べて伝えたら、
大人にも子どもにも役立つんじゃないか?
それが「防災ラボる」を始めた理由です。
「らぼる」には意味があります
「防災ラボる」の「ラボ」は、Laboratory(研究室)のラボ。
僕は防災の専門家ではありません。
だからこそ、
調べる。
比べる。
考える。
家族で試してみる。
そして、分かったことをみんなと共有する。
そんな「防災を研究する場所」にしたいと思って、
「防災ラボる」という名前にしました。
僕自身もまだまだ勉強中です。
だからこのブログでは、
「僕がみんなに防災を教えます!」
ではなく、
「僕と一緒に防災について考えてみませんか?」
という気持ちを大切にしています。
僕が防災情報を届けたい家族
「防災ラボる」には、僕がいつも思い浮かべている家族がいます。
それが、
41歳のお父さん「防災すぐる」さん
と、
40歳のお母さん「防災まどか」さん
です。
お父さん「防災すぐる」41歳
仕事が忙しく、毎日家族のために頑張っているお父さん。
ニュースで大きな地震や台風を見るたびに、
「うちも防災対策をしないとな……」
と思っています。
でも仕事から帰ると疲れてしまい、防災用品を調べたり、ハザードマップを確認したりするのはついつい後回し。
家族を守りたい気持ちは人一倍あります。
だから「防災ラボる」では、そんなすぐるさんが、
「これなら今日できそうだ」
と思える防災情報を届けたいと思っています。
お母さん「防災まどか」40歳
家族の食事や日用品、子どものことなど、毎日の暮らしを支えているお母さん。
まどかさんが気になるのは、災害が起きた後の生活です。
「水はどのくらい必要なの?」
「食料は何日分あればいい?」
「停電したら冷蔵庫はどうするの?」
「避難所には何を持っていけばいい?」
「子どもに必要なものは?」
考えてみると、分からないことがたくさんあります。
そこで「防災ラボる」では、特別な防災用品だけではなく、普段の暮らしの中でできる防災も調べていきます。
防災は「怖がること」ではなく「知ること」から
地震、津波、台風、大雨、洪水、土砂災害、竜巻、猛暑、火山噴火……。
日本では、いろいろな自然災害が起こります。
災害の映像を見ると怖くなることもあります。
でも、怖いからといって目をそらしてしまったら、
いざというときにどう行動したらいいのか分かりません。
だから僕は、
知る → 考える → 備える → 行動する
ことが大切だと思っています。
たとえば、
- 自分の住んでいる地域にはどんな災害の危険があるのか
- 避難場所はどこなのか
- 家族と連絡が取れなくなったらどうするのか
- 水や食料は準備してあるか
- 停電したらどうするのか
- 非常持ち出し袋には何を入れるのか
こうしたことを、災害が起こる前に家族で考えておく。
それだけでも大切な防災だと思います。
「まさか」を「もしも」に変えよう
災害が起きたとき、
「まさか自分の町で起こるとは思わなかった」
ではなく、
「もしも起きたら、こうしよう」
と考えられる家族を増やしたい。
これが「防災ラボる」の目標です。
防災すぐるさん、防災まどかさん。
そして、このブログを読んでくれている皆さん。
僕と一緒に少しずつ防災について学んでいきませんか?
一度に全部準備する必要はありません。
今日は水を確認する。
明日は避難場所を確認する。
週末には家族でハザードマップを見る。
そんな小さな一歩でも、防災は始められます。
僕もまだ15歳。
知らないことがたくさんあります。
だからこれからも、
地震、津波、台風、大雨、洪水、火山、猛暑、防災グッズ、備蓄、避難方法など、
いろいろなことを調べていきます。
そして、
「中学生でも分かる。だから家族みんなで分かる。」
そんな防災情報を発信していきたいと思っています。
らぼる君プロフィール
名前: らぼる君
年齢: 15歳
学年: 中学3年生
生まれた年: 2011年
役割: 「防災ラボる」運営者・防災研究中
興味を持ったきっかけ: 東日本大震災が起きた年に生まれたこと
好きなこと: 防災について調べること、比較すること、新しいことを知ること
目標: 家族みんなで防災について考えるきっかけを作ること
モットー: 「まさか」を「もしも」に変えよう
夢: 「防災ラボる」を、家族が困ったときに「あそこを見てみよう」と思ってもらえる防災サイトにすること
らぼる君からひとこと
災害は止められなくても、備えることはできます。
僕と一緒に「知ること」から始めてみませんか?
お父さん、お母さん、そして子どもたちまで。
家族みんなで学んで、家族みんなで備える。
「防災ラボる」が、そのきっかけになれたらうれしいです。
一緒にラボろう、防災のこと。
運営者:防災ラボる (らぼる君)